注)記事の日付は太陰暦を用いております

2005年04月09日

ヤヨイサク

弥生一日 晴れ

 日本人が桜を語るとき、言葉は要らないのだろう。誰もがみな心の中に、根を張っていて春になると咲くのではないだろうか。
 日本人である小生の最大の贅沢のひとつは、気のおけない心友たちと桜の下でしこたま酔うことであるのは、否定できるはずがありません。今年はその贅沢は、とって置こうかな。

 朝の荒川の土手。満開が東から西へ伸び、万感に浸る。


 050409sakura1

 東から

 050409sakura2

 西へ
 
 語源由来辞典によれば、弥生は、「弥生(いやおい)」が変化したものとされる。「弥(いや)」は、「いよいよ」「ますます」などの意。「生(おい)」は、「生い茂る」と使われるように、草木が芽吹くことを意。草木がだんだん芽吹く月であることから、弥生となった。
 
 散歩がますます嬉しくなる月でもある。



語源由来辞典…これからも色々とお世話になる予感がする。
        抑えた口調と、安直に答えをださない姿勢が、好ましい。


posted by 学 at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 暦の調べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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