家の中にいても体の芯まで冷えてくる。週末の土日、楽しく賑やかに今年最後の農園の集合日を迎えた。大勢が集まって脱穀作業にトライ。日曜日には近所の農園カフェ「ピクニック」さんの「餅つき大会」との合同企画。もちつきの隣で昔ながらの脱穀作業を行い、ちょっとしたイベントとなってお客さんにも喜んでもらえた様子。
昨年のモチ米を籾のまま保存しておき、先日籾すりをしたものを「餅つき大会」へ。自然農の玄米モチ(さらに黒米、緑米入り)ということで耳目を集めることもさながら、実に奥深い美味しさにつきあがり、好評のうちに完売となった。小生も、自分の育てたモチ米を餅として食べたのは初めて。本当に、旨いんだよこれ。

1年保存していても旨さが衰えぬ籾保存の強さ、玄米モチの歯ごたえと風味、黒米の彩り、ドシリとした存在感。
脱穀、籾すりが半分ほど終わった喜びもさることながら、この味覚の喜びは他に例えようがない。

