注)記事の日付は太陰暦を用いております

2006年12月19日

ドシリもち

神無月二十九日 曇り

 家の中にいても体の芯まで冷えてくる。週末の土日、楽しく賑やかに今年最後の農園の集合日を迎えた。大勢が集まって脱穀作業にトライ。日曜日には近所の農園カフェ「ピクニック」さんの「餅つき大会」との合同企画。もちつきの隣で昔ながらの脱穀作業を行い、ちょっとしたイベントとなってお客さんにも喜んでもらえた様子。

 昨年のモチ米を籾のまま保存しておき、先日籾すりをしたものを「餅つき大会」へ。自然農の玄米モチ(さらに黒米、緑米入り)ということで耳目を集めることもさながら、実に奥深い美味しさにつきあがり、好評のうちに完売となった。小生も、自分の育てたモチ米を餅として食べたのは初めて。本当に、旨いんだよこれ。


061217genmaimochi.jpg
 

 1年保存していても旨さが衰えぬ籾保存の強さ、玄米モチの歯ごたえと風味、黒米の彩り、ドシリとした存在感。
 

 脱穀、籾すりが半分ほど終わった喜びもさることながら、この味覚の喜びは他に例えようがない。
posted by 学 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の喜び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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