注)記事の日付は太陰暦を用いております

2005年04月11日

華が灯る

弥生三日 晴れ

 関東地方に桜の盛りが過ぎる頃、我が農園にポツリと華やかな色が灯った。本日、旧暦三月三日といえば、いわずと知れた桃の節句である。いままで桃の花を身近に感じたことがない小生にとって、桃は雛祭りの花であり、2月の梅と4月の桜の間に咲く、新暦3月の花だと思っていた。
 昨年2月に苗木を植えてから1年が過ぎた先月。いつになっても花をつけない桃の木に、今年の花をとうに諦めていた。それから一月後の旧暦三月、弥生の頭に開花を見せたのが、この姿である。

 050411momo

 これで納得、桃の節句。誰が文句をつけようか。見事に咲いて、季節を伝える頼もしさ。

 ん?そういえば、こいつの種類は「白鳳」だったはず。もしかしてもしかして、うまくいったら大好物にありつけるかも? かくも楽しき皮算用、今年の夏の主役はオマエになるのか?
 
posted by 学 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然なる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おみごと!
おばあちゃんの気持ちです。
ちっちゃい桃できるといいなー!!
Posted by uki at 2005年04月22日 07:26
縁起でもない!ちっちゃい桃なんて言わないでくれい(笑)!

大きい大きい桃できるといいなー!!

でもなぜおばあちゃんの気持ちなのかね、母よ。
Posted by 学 at 2005年04月24日 01:22
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック