弥生十二日 雨 【穀雨】
久しぶりに雨にむせぶ夜。明日の為に静かに染み入る。穀雨、染み入る。
【穀雨】…春雨降りて百穀を生化すれば也(暦便覧)
田んぼや畑の準備が整い、それに合わせるように、
柔らかな春の雨が降る頃。
この頃より変りやすい春の天気も安定し日差しも強まる。
※読み:コクウ
<参考:こよみのページ>
注)記事の日付は太陰暦を用いております
2005年04月20日
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