注)記事の日付は太陰暦を用いております

2012年12月22日

生ず

霜月九日 雨
第六十三候:大雪末候
【鱖魚群(さけのうおむらがる)】
=鮭が群がり川を上る=
 (新暦12月16日頃〜12月20日頃)

第六十四候:冬至初候
【乃東生(なつかれくさしょうず)】
=夏枯草が芽を出す=
 (新暦12月21日頃〜12月25日頃)

※今年から七十二候を取り入れてみました※


 冬至の雨。クリスマスの歌を歌い、ローストビーフを頬張り、知己と語らい、大掃除を済ませた部屋に帰る。がらんどうとした冬の家はしんと冷え、炬燵にあたって、うつらと眠る。

 稲の脱穀はまだ残れど。大豆の脱穀もまだ残れど。明日からしばらく、冬篭り。新暦の正月に、またお会いしましょう。


 冬に至り、そして春生ず。 新しい営みへ。




※パソコンのモニターが壊れててんやわんや。年末年始のPC作業がすべてストップしてご迷惑おかけしております。どなたか譲っていただけるデスクトップ用のモニターをお持ちの方がいましたら、是非使わせてくださいませ。ご連絡お待ちしております。
posted by 学 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然なる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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