注)記事の日付は太陰暦を用いております

2007年03月23日

彼岸には

如月五日 晴れ

 彼岸 ジャガイモ 土の中

 とは、ジャガイモの植え付けは春のお彼岸ごろまでに済ませるのが良いという言葉。どこからともなく耳にしているが、季節に沿っての昔からの言い習わしを体に覚えさせるのも百姓の仕事である。春分を過ぎてイモの植え付けもスパートに入る頃だが、地元のおばちゃんの話に聞き耳を立てると、筑波地区の植え時は彼岸後でも大丈夫のようなことも。

 一日をイモの為に穴を掘って埋めての繰り返し。腰が痛くなればなるほど、夏先の収穫が楽しみになってくる。今日は、157個の植え付けを終了〜。あー、疲れた。
posted by 学 at 20:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 畑の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そういう農事の諺ってあまり知らないから、へ〜なるほど、って感じ。

旧暦カレンダーとやらで見ると、来週月曜は「桜始開(さくらはじめてひらく」という七十二候の1つらしい。実際、ようやく桜が開く頃でもあるし、暖冬だのなんだの言ってても、自然はよろしくやっているようにも見えるね。

古くからの知恵を、もっと知りたいなぁと思いました。

腰が痛くなるようなら治療するぜぇ?
「お百姓を応援する治療家」が基本です!
Posted by るぱん at 2007年03月24日 21:51
>るぱん兄さん

自然はよろしくやっている、って良い言葉だなあと思います。もちろん、身体もよろしくやってくれるのが兄さんの目指すところなんでしょうか。

腰はまだ大丈夫だけど、いざという時にはたのんまっす!
Posted by インチキ at 2007年03月30日 01:04
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