注)記事の日付は太陰暦を用いております

2013年12月05日

ことこと

霜月三日 晴れ

 空気は冷え、空は乾いてきた。まだ今年の米の脱穀も、豆の脱穀も、芋掘りも、そこはかとなく野良仕事が残っている。 のだが、このところ、自主上映会やらなにやらにて、つくば市内を駆け回っている。田畑に出る時間より、焼き芋を焼いたり柚子狩りを楽しんだり、パソコンに向かって作業したりと、雑務(遊び?)の時間のほうが多くなっている。

 さほど冷え込みも厳しくない今夜。部屋の暖房を入れる代わりに、机の横でカセットコンロに手鍋をかけて、小豆をことこと煮てみた。昨年の古米ならぬ古豆を引っ張り出して、あんこを作りながらのパソコン作業。こんな夜もなかなか悪くない。

 131205azuki.jpg

 あんこが完成し、試食を妻に。そんな小生を眺めて、「まめだねー」とつぶやいた。いや、そういうオチではないのだけれど。すみません。。。


第六十候: 小雪 末候
【橘始黄(たちばなはじめてきばむ)】
=橘(蜜柑や柚子など)の葉が黄葉し始める=
 (新暦12月2日頃〜12月6日頃)
七十二候を“ときどき”取り入れています※

posted by 学 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然なる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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