注)記事の日付は太陰暦を用いております

2014年02月27日

なぜかしら

睦月廿八日 曇りのち雨

 昨日までの陽射しの暖かさが収まり、どこかしら重い曇天から氷雨が落ちる今日。これから数日寒さが続くという予報が聞こえてもくるのだが、なぜかしら、今年の春は暖かくなるような、そんな気がしている。

 先日の、月半ばの大雪豪雪大吹雪を経て、それからもしばらく続いた寒気にあたっていた数日間。寒空に毎日田畑に出かけながらも、日中のほんのりとした肌暖かさを感覚していて、そんな霊感(笑)を感じていた。こういう時、所詮は当たるも八卦当たらぬも八卦、気象サイトの長期予報などを確かめることはない。ここにこう書いてみているのも、ただ、そんな予想をして、自分の感性をなんとなしに野にさらしておこうかという程度の、戯れなのだろう。

 そしてこのところの、汗ばむような陽気から一転、今日から週末にかけての寒さのぶり返しの予報。結局は三寒四温なだけなのかも知れない。それもこれも含めて、今年の春は暖かくなる、そう予感して公言したい自分がいる。・・・なんだこの感じ(笑)?。さあ、どうでるかなー。


 20140225sunset.jpg
 春霞につつまれる陽気の中にいると、ついつい日暮れまで畑に居たくなる。



第五候: 雨水 次候
【霞始靆(かすみはじめてたなびく)】
=霞がたなびき始める=
 (新暦2月24日頃〜2月28日頃)
七十二候を“ときどき”取り入れています※

posted by 学 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 暦の調べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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