注)記事の日付は太陰暦を用いております

2014年03月25日

よもやまん

如月廿五日 晴れ

 
第十候: 春分 初候
【雀始巣(すずめはじめてすくう)】
=雀が巣をかまえ始める=
 (新暦3月21日頃〜3月25日頃)
七十二候を“ときどき”取り入れています※



 20140316kabu.JPG
 3月16日に発芽していたカブが、、、

 20140325kabu.JPG
 10日後、ぷりぷりの双葉を揃わせていた。
 


 啓蟄から春分へ。季節は一歩一歩、そして慌しく、暖かみを増していく。
 春へ春へ土も命も勢いづきながら膨らみ、雑草屋もつられるように四方山に慌しくすごしている。

 毎日を、家族と共に過ごしながら、ジャガイモを植え、またジャガイモを植え、カブの種を播き、またジャガイモを植える。花粉に怯えながらも、軽めに断食療法したせいか、ここ1週間ほどは、ノーマスクノーゴーグルで乗り切っている。腸内環境が変化したのか、はたまた病は気からか、ノリと勢いで症状が和らいだと自己暗示させている日々。
  
 話す・聴く・気づきのワークショップを滋味深く終え、つくし農園では田んぼの苗代準備も順調にすすめ、LONOFに遊びに来た友人とも穏やかな週末を過ごし、4月のバイオトイレ作りのイベントも着々と構想を練り深めていく。


 春のせいか、感性が開放されて四方八方に興味関心が踊る。その飽和する感覚を、妻と雑談ミーティングしては、また仕事の周囲に修練させていき、感覚、構想、実践のステップをひとつひとつ押し進めて行く。

 自然農から広がる、「持続可能な人生」への四方山なアプローチは留まるところがない。選択と集中はビジネスの必須事項とされるが、こちとらビジネスに人生を捧げるのではない。いかなる意味においても制限があってしかるべき世の中で、心と体の自由をいかに保ち続けるか。宗教も、健康も、運動も、心も、環境も、経済も、教育も、人間関係も、あらゆる分野においてこの生のある限り、自分の肉体と精神を器にして、心躍るような「持続可能な人生」を探求していくのだ。決して器用には、決してスマートにはいかないだろうが、それでも少しずつ作物が育っていく自然農の田畑のように、焦らず、あくまでも心躍らせながら、また毎日を進む。四方八方に、ワイドアングルで、生きる。

 アイ、アム、ヨモヤマン!


意味不明ですが、春につきお許しください。




posted by 学 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然なる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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