注)記事の日付は太陰暦を用いております

2014年04月14日

1500

弥生十四日 晴れ
 
 申し訳ないが、自然農のジャガイモはすこぶる美味い。他の栽培方法、普通の慣行農法、有機栽培のジャガイモも良く口にするが、申し訳ないが、存在感がまるで違う。イモがイモとして、「俺たちは本当はこんな味わいだったんだよー」と呼びかけてくるような、単なる甘さや単なる満腹感とは違う、「ふくよかさ」を蓄えているのが、自然農のジャガイモなのだ。
 
 そんなイモの大ファンである妻のリクエストに応えて、今年はジャガイモをどっさり植えることにした。種芋の注文も例年にないほどに増やし、大幅増の1,500個ほどの種芋を植え終わることができた。
 
 いやあ、植え終わったー。一ヶ月前に植え始めた畝はしっかりと発芽が確認できた。その一方で、まだ終わらない種イモを昨日と今日のラストスパートで植えまくった。

 20140412jagaimo.jpg
 

 言葉にならない充足感。当たり前の、当たり前の作業を終えただけなんだけど。それでもこの1,500個は、自分の血肉に、そして収穫へと、つながっているのだ。よー働いた!


第十四候: 清明 次候
【鴻雁北(こうがんかえる)】
=雁が北へ渡っていく=
 (新暦4月9日頃〜4月14日頃)
七十二候を“ときどき”取り入れています※




posted by 学 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 畑の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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