注)記事の日付は太陰暦を用いております

2007年05月09日

立夏の単語

弥生二十三日 晴れ

 立夏を過ぎていよいよ、湿気と熱気が地面から匂い立つ季節に入りだした。五月上旬までが、夏野菜の種蒔きラッシュのピーク。稲の苗代もようやく晩生種が播き終わり冷や汗をぬぐってひと息ついた。明日からはこのところ放っておいた畑に戻って、残っている種播きを終わらせるのに集中しなければ。

 デジタルカメラの調子が悪く、このところの田畑の様子が撮影できていない。繰り返した雨、その後の驚くような陽気が相まって、畑の草が、踊り狂うように繁茂の相を呈してきた。田んぼの苗代は、ようやく発芽が確認できるようになってきた。これからが、勝負の季節でござんす。

 雑草、腰、背中、早起き、忍耐、陽射し、麦藁帽子、麦茶、ビール。

 今思いつく、これから頻繁に使うだろう単語たち。
posted by 学 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然なる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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