注)記事の日付は太陰暦を用いております

2004年08月07日

港に咲く花

水無月二十二日【立秋】 晴れのち曇り @小名浜
 夏の海辺の夜風は冷たい。涼しい、というより冷たい、というほうが好きだ。暑さもひとしおの夜はその冷たさが最高のデザートになるが、少し曇った日の夜などは冷えが厳しく文字通り冷たい。
 第43回いわき小名浜ミュウ花火、港の夜風と海鮮屋台が溢れる、美味くて心地よい故郷の花火大会に行ってきた。目の前は海、頭の上には花火、右手にはビール、左手にはウニの貝焼き、それがココの醍醐味。浴衣着て、下駄履いて、家路を帰る自己満足度は最高潮。『夏は夜、花火の頃はさらなり』とは枕草子は言わなかったか。


 040807hanabi1

 花火の写真は難しい


posted by 学 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 故郷の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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