注)記事の日付は太陰暦を用いております

2004年08月08日

飾りに窒息

水無月二十三日 晴れ @小名浜
 いわき市の中心都市、平(たいら)の七夕祭は、毎年8月6、7、8日と自分の誕生日に必ず重なるので、昔から親近感を感じている。商店街の店が軒を連ねて七夕飾りを通りに立て、屋台と飾りの歩行者天国となる。

 040808taira


 本家仙台には遠く及ばないにしても、身の丈にあった規模、小一時間も歩けば周り終える手頃さがよい。これもまた、学生の頃から変わらぬ風景。ちらほら目に入る短冊のひとつに、『セーラームーンになりたい』とあった。俺は何になりたかったのかな。
posted by 学 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 故郷の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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