注)記事の日付は太陰暦を用いております

2005年06月24日

日課へ

皐月十八日 曇り/早朝

 網戸から漏れ入る、湿気に濡れた朝の空気で目を覚ます。夏至を越えた朝は尚早く、おぼろげに明るい窓の向こうが眩しい。不快指数が膨れ上がった昨晩も、朝を迎えればまたこうして涼しさが訪れる。
 ベランダからのぞく田んぼの水位が気になり寝ぼけ眼をこする。雑草がぐわんと茂る田植えの進んでいない田んぼが、一面水かさが増している。初めての一人の田んぼは、水位の確保にすら一喜一憂となる。

 これからも朝の日課になりそうな、ベランダからの景色。

 050624tambo


posted by 学 at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 田の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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