注)記事の日付は太陰暦を用いております

2007年09月13日

好日

葉月三日 曇り

 秋雨と曇り空と晴れ間が心地よく訪れ、秋播き野菜の発芽が著しい。ニンジンも、大根も、小松菜もカブも、5日前の播種がすっかり芽を出している。悪夢のような日照りが落ち着いたと思ったらこの良候。涼しい平日に訪れたプレーヤーたちと、過ごしやすい昼の作業をのんびりと楽しみながら、四方山話に花が咲く。

070913station


 夕刻、茜色の空がつくば駅を染めた。晴れては曇り、降っては晴れ、日々是好日を忘れることなく。

 今の作業があり、そして同時に次の作業がある。種播きは、常に次の季節の為の作業なのだ。あたり前のことでも、大事なこと。



 いつの間にか、月は葉月、暦は【白露】へ

【白露】…陰気ようやく重なりて露にごりて白色となれば也(暦便覧)  
     野には薄の穂が顔を出し、秋の趣がひとしお感じられる頃。
     朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が
     混じり始める。
     ※読み:ハクロ 
     <参考:こよみのページ> 

posted by 学 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 暦の調べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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