田んぼ。いち早く、○○モチ(名称公開禁止)が出穂をはじめた。植え始めの早いイセヒカリはブンケツが素晴らしい。一本植えの苗たちは、隣の慣行農の稲(機械植え=4〜5本?植え)の株の太さに負けずとも劣らじ。耕さず、肥料も農薬も使わず、虫や草と共に育てる自然農だって、ここまでは負けてはないようだぜ。
畑。気後れしつつも、それなりに頑張っているものもある。オクラ、きゅうり、すいか等はそれなりに実をつけるものも見られ、トマト、大豆、サツマイモ、里芋、菊芋等はそれなりに成長の様子を見せてはいる。ただなあ、雑草の手入れがなあ。適時適時が要の自然農。乾燥か、土が豊かに整っていないのか、雑草か、虫か、一筋縄ではいかねえなあ。

稲穂が花をつけだす

もっさり茂る大豆

収穫時期を逃したオクラちゃん
「甲子園が終わるとひと夏が越えたという感じがするわね。」大家さんに頼まれての草刈りを終えて、立ち話。夕方が似合う季節になって来た。
満月の南空、晴天の花火大会。耳を澄ますとコオロギが響く夜が訪れている。


バナナを見た時もびびったけど、オクラにもびびった。
>イッキ次回写真頼む。
ふつーに、みてた、パイナップルだけに、撮らなかったのかなぁ。
シーズン終わってしまっているので、また来年。
必ずお届けしまっせ。
はじめてみたら、衝撃的かもしれないね。
あまりにも普通に日常の風景として 身の回りにあったから
写真にも収めていなかったかも。改めて日常に目を向けていこうと思ったよ。
夏の終わりが近づいてくるこの頃、セミの声が一番心に沁みるのだが、あの音だけは写真に収められないよなあ。イッキの挑戦待ってます。