注)記事の日付は太陰暦を用いております

2007年11月09日

ううう

長月三十日 曇り時々晴れ 【立冬】(昨日から)

 作業を終えて家に帰ると唇がカサカサに乾燥している。今日から全国火災予防週間もスタート(11月9日は119番の日だそうです♪)。そんなカラカラの空模様が続いて欲しいのに、週末は集合日で稲刈りもどんどん進めないといけないのに、明日は雨の予報。晴れてくれないかなあ。ううう。もやもや。

 人間は所詮、天候には逆らえないのです。週末が晴れてくれるなんて、ただの確立に過ぎないのである。こんなに、唇、乾いてるのになあ。

 念を、曇天の夜空に送ってみよう。

 その一方で、秋播きの野菜たちには嬉しい雨なんだろうねえ。そういうことなんだけど。



 畑で作業していたら、「今年は暖冬なのかなあ、霜が降りねえな。」と農夫の声。確かに、底冷えの寒気はまだ聞こえてない。昨日産まれた冬の声。いよいよ、紅葉が深まりを見せるころ。そういや明日からは神無月(旧暦で)か。筑波の神々様、出雲に向かう前に、曇天晴らして行ってくんねえかい?


 【立冬】…冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)
      この日から立春の前日までが冬。日は短くなり時雨が降る季節。
      北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。
      <参考:こよみのページ
posted by 学 at 18:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 徒然なる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久しぶり〜
最近Rachel Carson関連の本をいろいろ読んでいて、学のこと思い出したよ。
学のブログも同じ匂いがするねぇ。
農園もいつか行きたいと思っているんだけどな・・・。
Rachel的に考えると、雨の中の探検も楽しい?!
週末、みなさんとよいときを過ごしてね。
Posted by acha at 2007年11月10日 09:40
>acha
Rachel Carson を出されるとは恐れ多いものがあるけど、
achaのブログで紹介してくれたHenry Gibson の詩が
すんなりと気持ちに入ってきました。そのとおりなんだよね。

雨の散歩、そこまでの到達点にはいまだ達せず(笑)。
Posted by インチキ at 2007年11月13日 19:06
雨の散歩の話は"Sense of Wonder"の方だけど、「誰でもできること」ってRachelは書いているよ。(ブログに記事書いたので、良かったらそちらも本を読んでみて)あ、でも「大人」になると忘れちゃうってさ・・・

沈黙の春は、2週間計画で1日20pずつ読んでいるけど挫折しそうなので、一緒に読んでくれる仲間募集中!!読もうよーー。

化学薬品の名前がいっぱい出てくるけど、読み飛ばして、100%理解を目指さないでいけば大丈夫じゃないかな。一般向けに書かれているので、難解ではなく素人でもわかる表現です。
「『沈黙の春』の世界―レイチェル・カーソンを語り継ぐ 」(原強 著、かもがわ出版)が手元にあるとわかりやすいかも。
もし、日本語読んだことあるなら、英語でも大丈夫だと思うよ。

探せば、図書館に日英両方ともあると思うので、読みやすそうな方で始めてみて!
Posted by acha at 2007年11月15日 13:23
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