注)記事の日付は太陰暦を用いております

2007年12月14日

寒気に映ゆ

霜月五日 晴れ

 071214Mt.tsukuba.jpg

 ふと見上げると、筑波の紫峰が輝く。山には神が宿っているのだと思う。

 来期への、明日への英気を授かる。
posted by 学 at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 徒然なる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久々の男体山と女体山。
懐かしいなぁ。

青い空と葉の落ちた木々が、
茨城のシャッキリした寒さを物語ってるね。

日本に非常に帰りたくなりました。
Posted by kazzy at 2007年12月15日 08:00
>kazzy

いよいよシャッキリしてきたぜ。
ここ数日、朝の冷え込みが氷点下を記録するようになって来ました。
もちろんノルにしてみたら臍で茶を沸かせそうな気温だと思うが(笑)。
牛久まで届いていた筑波おろしが恋しくなったろう♪?

大仏もさぞ寒いだろうねえ(笑)
・・・全然関係ないけどノルにはあんな馬鹿げた建造物はないの?
Posted by インチキ at 2007年12月17日 22:18
筑波おろしだけでなく、あの大仏すらも、懐かしい。。。


ノルには確かに、馬鹿げた系の建造物はないかなぁ。デザインや雰囲気を重視する国だからねぇ。

オスロ市からの依頼で、90歳くらいの石造彫刻家が、市民ホール用にと15年くらいかけて作った国王の大きな彫像を、オスロ市民は、「こんなデザイン、受け入れられん」と、無下に却下したくらいよ。
さらには、新たに石造を作ってくれる人を募集している。

そのおじいちゃん、もうがっかり。
恐らく人生最後の大きな作品だっただろうにねぇ・・・。
ノル人は、非常に淡白です。
Posted by kazzy at 2007年12月20日 19:04
1・・・15年??
しかも国王の彫像を却下??
ノル人はなんというか、なんかが貫かれてるねえ。
バイキングだねえ。。(笑)

あの角は、デザイン、雰囲気、却下ではなかったのね。むむむ。確かに。

日本人はその点、公共の景観や雰囲気に対しては「趣」を忘れがちな
所があるかもね。アジアに共通した感もあるけど、これっていったい
どういった背景・文化なんだろう?
「曖昧さ」や「いい加減」の良いところと、悪いところの混ざり合いかな?

気温、あったかいしなぁ。。。 ノルは寒いしなぁ。。 (結局はそれ?)

Posted by インチキ at 2007年12月22日 00:42
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