注)記事の日付は太陰暦を用いております

2005年09月25日

セイタカの報告 

葉月二十二日 雨のち曇り

 昨年は人手の多さもあって没頭することができたセイタカアワダチソウとの共存(と書いて退治と読む)だが、今年は田んぼの忙しさ含むモロモロがあり、畑のセイタカが復権を見せた。つまりは、一部の自然農実践エリアを除き、昨年しっかりセイタカを抜き散らした箇所はものの見事に元通りになってしまったのだ。恐るべし自然の力、恐るべし自然農(関係ないか)。
 とはいうものの、ジャングル然と生い茂りまさに開花の押し迫るセイタカを放置するわけにもいかない。その根は来年も悪魔のように繁殖をうかがい、その種は火の雨のように周囲の土地に降り注ぐのだから。

 050925seitaka1

 刈り払い機を振り回すこと数時間、エンジンの振動で両手の感覚を麻痺させながら彼らをなぎ倒した。

 050925seitaka2

 ・・・ひとまず小休止。しばらく終わりそうにねえや。やれやれ。


posted by 学 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 畑の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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