稲が育てば刈り取ります。刈り取った稲は乾燥させます。乾燥させるのには天日で干します。
というわけで、昨年ひと通り覚えたつもりの復習のために丸ヶ崎自然農の会に参加して、稲木の組み方、稲架(はさ)のかけ方を盗みに行ってまいりました。

むむむ・・・こうやって支えの木を組んで、、、

ひと通り掛けて、紐で括って、、、、
なるほどうんうん、頭の片隅に消えかかっていた記憶が、体を動かすことでまた蘇ってくる。これであと数週間はなんとかもつかもしれぬ。いずれにせよ、習ったことを一番よく体得するのは、自分で実践して失敗を経て試みること。これ間違いなし。
さて、重大な問題が目の前に。稲木を組むための「組み木」がない。。。買う金は惜しい。材木屋の廃材?山林の間伐材? それとも少し離れた集落で使用している「組み木」をお願いして使わせてもらうか? ううむ、どーしよ。こっちのほうが問題かも。
※稲木の組み方、稲架(はさ)のかけ方はこちら
〜丸ヶ崎自然農の会HPの昨年10月の記録より〜
敬意の一言につきる詳細なる解説、代表の細やかさに脱帽です。
最後の仕上げはやはり実践、これがないと覚えられません。

