注)記事の日付は太陰暦を用いております

2004年10月28日

息も白く

長月十五日 今日は晴れるぞう
 まったくもって暦は正確で困る。いや困りはしないが驚く。昨日木枯らしが吹いたかなと思ったら、今朝は初霜である。もちろん、5日前の10月23日から二十四節句は【霜降(そうこう)】に入っている。

 【霜降】…つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也(暦便覧)
      北国や山間部では、霜が降りて朝には草木が白く化粧をする頃。
      野の花の数は減り始める、代わって山を紅葉が飾る頃である。

      <参考:こよみのページ

 初霜は儚い。朝日が雲から昇る頃にうすぼんやりと白さが目に映りだしたと思ったら、日を浴びて間もなくすぐに消えてしまった。ホントに霜だったの?と思うほどに。写真に姿を残すことなく。明日、再度トライ。


posted by 学 at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 暦の調べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。