注)記事の日付は太陰暦を用いております

2008年04月04日

ひと休み

如月二十八日 【清明】 晴れ

【清明】…万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也(暦便覧)
     清明は「清浄明潔」を略したもので、
     「万物ここに至って皆潔斎なり」と称されるように、
     春先の清らかで生き生きした様子をいったものである。
     この頃になると、春気玲瓏にして、桜や草木の花が咲き
     始め、万物に晴朗の気があふれてくる。
     ※読み:セイメイ
     <参考:【室礼】和のこよみ


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 陽気は嬉しいが、たっぷりの畝作りが体に堪える。

 週末、祖父の一周忌で実家にちょっと帰ってきます。一日も畑を空けるのが惜しいほど種播きシーズンは到来してますが、休憩も必要。来週頭にはごっそり芽吹いてることを存分に期待して♪
posted by 学 at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 故郷の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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