注)記事の日付は太陰暦を用いております

2008年05月18日

ひとしお

卯月十四日 晴れ

 新しい畑、という言い訳を用意しておくのは情けないが、日々悩ましい格闘が続く。それでもなんとか芽を伸ばして可能性を感じさせてくれる苗たちには愛情もひとしおであり、それだけ失敗したときも肩が落ちる。 全国津々浦々の諸先輩の話を思い返すにつれ、最初の2、3年は収穫がほとんどなかったなどという話も現実味を帯びてきて、背筋が時々寒くなるのが悔しい。

 結果を嘆くのは早すぎる。今はただ、雑草たちが土をフカフカに耕してくれる確かな底力を知っている自分との根競べであり、時間と自然と自分の手加減を信じよう。 それにしても不安だねこりゃ。

 080516naedoko-cabbage.jpg  080516naedoko-onion.jpg

 080516naedoko-tomate.jpg  080516naedoko-greenpepper.jpg


 そんなときに苗床に芽をそろえる苗たちの姿には、まっこと勇気づけられます。 左上からキャベツ、ネギ、トマト、ピーマン。共に頑張ろうな。
posted by 学 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然なる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック