今期のタカキビの主(もちろん育てたのは小生)が遊びに来て、今年の脱穀第一弾を手伝ってくれた。まずは稲刈り第一弾をひと月前に済ませて乾燥状態が過度に十分な赤米である。

昨シーズンの冬場に手に入れた足踏み脱穀機(近日中にグラビア公開予定)を田んぼにやおら運び込み、シートを広げてエンヤコラ。初めて実使用するぎこちなさに重ねて、一年ぶりの作業の不慣れさも伴い、今日の作業は赤米ともち米の2種類で終了。さあ、紅葉が落ちきるのが先か、脱穀を完了するのが先か、冬本番までの競争が始まった。脱穀を済ませた籾たちは、このあとに「唐箕(トウミ)」で風選し、「籾摺り機」で籾殻を外し、玄米を「精米」して(もちろん省略してもよいが)、ようやく胃袋へ到達する。自然農の毎日の中で最も「機械類」に頼ることになる季節となる。
タカキビ権利者である友人は、脱穀機にかけるまでもなく手作業でこそぎ落とせた程の収量に遠慮したのか、タカキビの籾を小生に全量寄付してくれることになった。来シーズンのさらなる増量を約し、ありがたく頂戴いたします。


これからも頑張ってください。
来週か再来週あたり、土いじりしに遊びに行こうかなあ、なんて考え中。まなぶの予定はどんなよ?メールアドレスわからんくなったのでここに書いてみたぞ。連絡くれたし。
ちなみに30日はまた餅つきやるぞ。良かったら来んか?
ありがとう。いつまにかそないになってました。これからも、ついつい遊びに来てしまう「毎日」を心がけておきますのでご愛顧を。
>つね
ようこそようこそ。土いじりもいんすぴれーしょんには結構いいもんだと思うよ。今週は忙しいので来週においでよ。13日以降。
餅つきか〜。くぅぅ、あのキナコ餅と納豆餅によだれがでる…。予定入れときますぜ。