注)記事の日付は太陰暦を用いております

2008年06月05日

わからずじまい

皐月二日 曇り時々霧雨

 ジャガイモが、黄色く枯れる。病気、ウィルス、害虫、なかなか原因がわからずに、結局対策はとれずに枯れ広がるのを見送ることになってしまっている。手元で調べただけであるが、結局はわからずじまいで複数の心当たりに突き当たるのみ。


あるサイトの情報をそのまま引用してみて考えてみたい。

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葉が黄色くなっている場合には、

1.虫でやられた
2.病気(根腐れを含む)でやられた
3.収穫期
のいずれかです。すぐに掘ってみて土の中の状態を見てください。虫がいたら虫ごと掘り出して焼却。根腐れならば排水を。収穫期ならば収穫します。
種芋が腐るのが植えつけ1−2ヶ月語ですのでこちらも注意してください。根の成長が不充分な場合には.種芋が腐ると同時に木も枯れます。
いずれにしても今後の成長は見込めません。
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また、
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ジャガイモの病気で厄介なのは「うどん粉」「軟腐(なんぷ)病」「疫病」で、いずれも葉っぱが黄色ではなく白か黒になります。
黄色くなるのは「センチュウ」や「夜盗(ヨトウ)虫」がイモや根・茎に喰らいついている時です。
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ともある。

 さて、小生の畑の様子ではどれであろうか。茶色い斑点と、黄色く枯れる症状がまずはキタアカリから広がり、今では男爵も同様の症状が見られる。


080604potate.jpg




 自然農は楽しさと同じだけ、悩みも尽きないもの。それもまた楽しみとしてしまえるかどうかが、自分との向き合い方でもあり肝でもある。
posted by 学 at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 畑の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。京都で自然農法のまねごとをやっていますアカシアと申します。
私の畑でも、ジャガイモが大きくなる前に黄色くなりました。芋の種類によってなっているようです。
全く発芽してなかったジャガイモを掘ってみると、ピンポン球より小さな芋が3つ。しっかりとジャガイモの味は有ります。
よく分からないことばかりですが、楽しむだけなら、十分楽しめますね。

ブログの更新をいつも楽しみにしていますので、これからもよろしくお願いいたします。
Posted by アカシア at 2008年06月07日 15:50
アカシアさん

コメントありがとうございます。ピンポンでもイモの味はイモの味ですよね(笑)。

分からないことばかりの中に、確実なことがあるとすれば、それは実際にこの畑で起きたということだと思っています。
積み重ねと、気楽さと、好奇心をセットにしてそいつを解き明かす(いや、流れに沿う、かな?)のが小生の夢です♪

つたない積み重ねですが、こちらこそよろしくお願いいたします。
Posted by インチキ at 2008年06月08日 23:55
今年は雨が多いせいか?
全国的な現象だと聞きますが、
慣行農法の畑を見ると、立派に育ってますね。
Posted by yama at 2008年06月12日 12:30
プレーヤーさんの区画によっては、まだまだ元気なオジャガもいるんですよね〜。
全国的な現象なら仕方ないとも思いつつ、次にしっかりとつなげたいものです。
はてはて。
Posted by インチキ at 2008年06月19日 00:44
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