注)記事の日付は太陰暦を用いております

2007年04月25日

絶景をエサに

弥生九日 曇りのち雨

 このところ、菜種梅雨を理由に作業をサボりすぎです。このツケが明日明後日にまわり、また腰を痛くするのに。こうやってBlogにしなければまたサボり癖がつくので、やや自嘲気味に。


 早く晴れの下で作業して、昼からビールでやりたいなあ。


 070421beer&nanohana

 ↑ 先週の土曜日の、yamaさんと過ごした風景。絶景。
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2007年04月18日

ほやほやと

弥生二日 曇りのち雨

 本日発売の「わしズム」を読みながら、安ワインを飲む。前日に炊いた古代米とネギを炒めてチャーハンにして、摘んだ菜の花と豆腐の味噌汁を夕餉に晩酌をすする。

 結婚論の特集が、酔った頭にほやほやと染み入る。一人では生きられないが、二人でなら生きられるのか?子供は?親は?ジジババは?孫は?墓は?俺は?あなたは?

 さて、朝には上がるらしい雨の後には、また種蒔きの一日。
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2007年04月09日

ひょう

如月二十二日 晴れ時々雹

 午後、暗みを増した部屋の天窓の雨音が、ぽつぽつからぱらぱらに変わったなと思った途端に雷光が瞬き、一気に屋根をばらばらばらばらと叩きだした。窓の外は、バケツをひっくり返したような景色が広がった。

 070409yane


 これはすごいなと眺めていると、雨粒が徐々に大きく白く姿を変え始めた。庭に、ベランダに、物置の屋根に、氷の粒が弾いて踊っている。



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 驚くことは少なくなった最近の気象ではあるが、珍しいことが起きると人はなぜか心をワクワクさせてしまうのはどうしてか。幸いにも雹の飛来はしばらくして止み、畑への影響という影響もなさそうである。この氷の襲撃を、虫たちは果たして嫌がったのか喜んだのか。そんな想像も楽しい、晴天に変わった今日の夕方。
 
 
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2007年04月08日

嬉しいけど

如月二十一日 晴れのち雨

 夜に雨が降り、翌朝に晴れる、種播きシーズンには実に嬉しい天候が続く。雨上がりの畑に立つと、いてもたっても、という感じですな。

 それに比例して、腰が痛みます。種播きに飽きても貧乏性のせいか、残りの畝立てをしたり畑の周囲に柵を拵えようとしたりと、休むゆとりを保てない。その分ビールはすすむのだけどね。

 そんなわけで今日はこの辺で。どうやら、また夜の雨が降り出しました。
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2007年03月21日

0%

如月三日 晴れ 【春分】


 今シーズン、初スキーにて滑り納め。

 070321naspa

 前日に積雪、当日は晴天、ボーダー率0%のスキー場、最高です。体の芯と丹田を意識して、斜面に従い時には逆らい、自分と自然との対話。楽しすぎる、贅沢な遊び。ごちそうさまでした♪


【春分】…日天の中を行て昼夜等分の時也(暦便覧)
     この日をはさんで前後7日間が彼岸。
     花冷えや寒の戻りがあるので暖かいと言っても油断は禁物。
     昼夜の長さがほぼ同じ頃であり、この後は昼の時間が長く
     なって行く。
     ※読み:シュンブン
     <参考:こよみのページ
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2007年03月16日

犯人激写

睦月二十七日 晴れ

 うわああああ!なんて可愛いいいいんだああああ!

070316mickyy


 物置小屋の籾殻や米糠を食い散らかす犯人を、激写に成功。


 それにしてもこの可愛さなら、あいつが、王国を築いたのもわかる気がする。
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2007年03月07日

もぞバタ

睦月十八日 晴れ  【啓蟄】(昨日)

 数週間Blogから遠ざかり何をしていたかというと、いつもの事ながら何もしていないのであります。

 この春から少しずつ新しいことを始めようと、もぞもぞと動いていたと思っていたのではあるがそうはうまくはいかないもんです。そうした一環で、別の場所の畑を新たに借りることになり、先日から鍬を入れたり荒地のセイタカを刈り込んだり、振り撒く米糠を100kg近く集めるのに奔走したりと、バタバタバタバタ。
 さらには、いよいよ植える時期を迎えたジャガイモを切り分けたり、稲の種籾をようやくこそぎ落としたり、春夏野菜の種を買い集めたりと、虫達にまざって小生も重い腰をあげる運びとなりました。

 この一歩が、大変でしたとさ。

 早春の暦は嵐のように過ぎるのが早く、遅れたら取り返しがつかないのです。覚悟と判断と行動。なによりも、実働。


 さーて、スタートするべな。 


 【啓蟄】…陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出れば也(暦便覧)
      啓蟄は冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃という意味。
      実際に虫が活動を始めるのはもう少し先。
      柳の若芽が芽吹き蕗のとうの花が咲く頃である。
      ※読み:ケイチツ
      <参考:こよみのページ
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2007年01月21日

しばし

師走三日

 今週一週間、出稼ぎのため筑波を離れます(笑)。ああああ、米たちよ、本当にスマン!!
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2007年01月20日

曇り日に

師走二日【大寒】 曇り時々・・・

 昨日から旧暦では師走に入り、今日から二十四節句の大寒を迎えた。目の前のこと、これからのこと、それこそ走り回りたくなるほど作業を抱えているが、曇り空の寒さにすくんで手が動かない。いや、コタツから腰が動かない。

 そんな時に限って、正月(もちろん新暦)に食べきれなかったモチが寝室の隅でカビに包まれていることを思い出す。こうして口実を見つけ、嬉しそうに部屋での作業をすることになるのだ。大きな一枚ののし餅を切り分け、表面の黴をこそぎ落とし、洗って乾かしてアルコールを噴いて、冷蔵庫、冷凍庫へ。たちまち庫内が餅だらけになる。一部は揚げ煎餅にしてみようか、とザルに干すことにした。干して割れた餅を揚げて食うのがまた旨いのだ。

070120hosimochi

 
 夕方、ぶるぶる震えて庭をのぞくと、ちらりほらり、ふわりと雪が舞ってきていた。初雪の瞬間を見れた喜びもつかの間、ものの数分で雪は雨に変わっていた。

 つくづく暖冬の今を思い、そのくせ冬仕事を忌む自分の甘さを反省した。


 【大寒】…冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)
      一年で一番寒さの厳しい頃 。逆の見方をすれば、これからは
      暖かくなると言うことである。春はもう目前である。
      ※読み:ダイカン
      <参考:こよみのページ
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2007年01月01日

謹賀新年

霜月十三日  

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本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

小松学 
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2006年12月31日

さて

霜月十二日 晴れ
  

061231shimo2.jpg

〜 つとめてに 降る霜冷えて 年を越ゆ 〜




 ここ数日の暖冬ぼけ気味のインチキ百姓を張り倒すような、厳寒の大気がつくばの地を包みこむ。これではいかんとさっと掃除をして、正月飾りを部屋に供えた。

 旧暦をキーで叩いているとなんだか年の瀬ムードが一気に失われていくが、さりとて今年もいよいよ終わりである。水回りの拭き掃除を終えて、ひと休みのお茶を入れる間に今年の正月に綴った日記を読み返してみた。
 五年前から、毎年正月にその年の「言葉」を決めているが、今年は「播種」としていたことに久しぶりに気がついた。種はうまく撒けたのだろうか、いや違うか、撒けたかどうかは問うべきではない。今年を播種の年と位置づけ、来年をどのような年にするかが肝要なのだ。


さて。

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2006年12月26日

深酔い

霜月七日 雨

 12月とは思えない大雨が降りしきる。これが暖冬ではない年だとしたら大雪だったのだろうかと思うとまた、怖くもありワクワクするこころもあり。とはいえ通例の気候だとしたら気圧配置や雲の移動もこうしたものにはならぬであろうから、この大雨もなかったのかもしれない。とにかく、珍しい雨である。

 夜、今年親しくさせていただいた方たちと忘年会として飲む。もっぱら、来期どうしましょうか、との話題に花が咲く。人を呼ぶ立場、サービスを提供する立場、組織を運営する立場などを背景に、かつ自身のバックグラウンドと夢と方向性を乗せて、酒にまかせてわいわいがやがやと。いままで一人だけで年の瀬を越えて来年を思い描いて悶々としていたことが、少しずつではあるが「想い」を共有する人達とこうして話し合えていること。それがどれだけ自分にとってありがたいことか。

 冬至、天皇誕生日、クリスマスと、イベント的な年末の週末が過ぎ、季節外れの大雨に襲われ、酔った勢いで来年の話に花を咲かせる。一見にぎやかで、しかし中身はとても静かな年末。噛み締めて歩いていかなければならない。ふーむ、どうも深酔いしたかな。
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2006年12月21日

しつらえ

霜月二日 曇り時々晴れ

 テレビやラジオからは、本日は寒くなりますとの声が聞こえてきたが、つくばではのんびり脱穀作業できるような温もりのある昼であった。

 今年の反省のひとつに、昨年の稲藁を屋外に置いてしまった為に腐らせてしまったことがある。稲を育てて脱穀した後に残る藁は、八割は田んぼに戻し、あとの二割ほどを翌年の農作業に使用するようにしている。冬野菜の霜よけや苗床の敷き草、えんどう豆の蔓渡し等の畑作業はもちろんのこと、次の実りの時期に稲束の縛り紐(縄?)としても重宝するのだ。稲藁は乾燥させていれば保存が利いて利用しやすいのだが、今年のように土の上に直に置いてしまうと見事なほどに土に分解されるのが早い。とはいえ屋根つきで風通しが良くて稲藁ごっそりと置いておけるような場所もそう簡単にはみつからない。が、近所の爺様に知恵をもらうことができて、家の隣の建物の柵に上手いこと縛り付けて(しかも風情ある感じで)並べることができた。

 自然農での農作業は、使う資材が自然にあるものを上手に利用することが多いためちょっとしたことでも趣きある風景になるのが良いところだが、そういう気持ちを忘れてくるとどこかしら景色が格好悪く見えたりすっきりしなかったりし、不思議なことにその歪みは回りまわって作物の不具合につながってくるような気がする。
 しつらえが良い、とでも言えばいいだろうか。いつも思うことだが、自然農の大先輩方の畑を見学すると、その佇まい、在りようの美しさに驚く。どこが、とは言い表しにくくとも、雑草たちと野菜たちと、そしてその周りの人工物も、一緒になってそこにあるように見えるのだ。なかなか「美しさ」には辿りつけないインチキ百姓の暮らしではあるが、自然に倣って暮らしながら少しずつ整えてゆきたい。



 本日も、間引き野菜を美味しくいただきました。


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 〜二十日大根、水菜、ふだん草、赤大根〜
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2006年12月02日

お披露目

神無月十二日 晴れ

 ぽかぽかの休日に、昔ながらの農機具での農作業。おにぎり。お漬物。あと他に、なにかいるだろうか。

 ピーカンに晴れた空があまりにも心地よくて、隣の芝生畑に唐箕を運んで撮影会まで催す始末。この秋にネットオークションで手に入れた、栃木県出身のこやつ。フォルムと佇まいは古(いにしえ)の重みを感じさせながらも、軽やかな木の素材感がどことなくモダンデザインを醸し出す。ひとこと、カッチョイイではないか!

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この存在感♪


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そして反対側♪



 グルグルとハンドルを回すと、緻密かつシンプルなからくりで風が起こり、上部から投入される脱穀後の稲籾を選び分けてゆくこの機能美。重みのある籾は下に受け、屑米や藁、ゴミなどは風圧で吐き出されてゆく。自然農で育てたからといって昔の手法で精米する必要はないのだろうが、できるかぎり自分の手で、足で、目や耳で作業することで、米を食べる面白みや深みをさらに知ることができると言ったら言い過ぎだろうか。自分の手で起こした風で、自分の育てた米を選別していくという行為は、なんだかとても意義のあることのような気もするのだ。




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 家の裏の芝生で、minaさんのおにぎりとインチキ百姓の漬物のランチ。極美味なのですわ。
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2006年11月29日

食欲ゼロ

神無月九日 晴れ

 風邪をひきました。今年は頭と胃袋に来るようです。コタツが登場する時期には皆さん気をつけましょう・・・。

 あと一日で回復する兆し。先週末の集合日の様子の報告ができずに心苦しく思うも、しばしお待ちください。
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2006年11月24日

三原色

神無月四日 快晴

 晴れの朝、畑がまぶしい。枯れ草の中の緑の野菜たちが日光を乱反射させて歓迎してくれる。草を掻き分けて土の上に蒔いて放っておいただけで育つ、自然農の野菜たち。確かに嵩は少なかろう。確かに育ちは遅かろう。それがどうした。余分に考え過ぎなくとも、心の持ちようで野菜たちは育つではないか。


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 この朝。この緑。

 耕さず、虫も草も敵とせず、肥料も農薬も用いず、自然の営みに手を沿えながら。誰にともなく、自慢したいほどの朝。



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 小松菜の緑、快晴の青、庭木の赤。自然に目を凝らせば、幸せの三原色。
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2006年11月05日

昼寝の後

長月十五日 晴れ

 晴れた昼に満足して、うっかりと昼寝を過ぎるとぽっかりと月が昇っていた。

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 ひっそりと、晩秋の月を眺めるためだけに散歩をした。何気なく耳を済ませると、蛙がまだ鳴いているのに驚いた。稲穂、満月、蛙、百姓。明るい夜は手酌が進む。
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2006年10月30日

OFF

長月九日 晴れ  

 土、日と、つくし農園の集合日を終え、楽しく賑やかな時間が過ぎた。が、心と体は正直で、「どうしても今日は休ませてくれー」という叫びに耳を傾けることにした。
 週末の様子をBlogで早く伝えたい気持ちとは裏腹に、掃除、洗濯、散歩にのんびりと時間をかけ、農作業のためではない足で畑に遊びに行く。

 いつもは気を配らない箇所に目を留めて、ただ、秋の空気と木々の呼吸に包まれてみる。そんな自然農スイッチOFFの曇りのない(笑)瞳に、なんとも愛らしい秋の味覚が飛び込んできた。


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これわかる?

これ、零余子(むかご)だよな。。。?実は数日前になんとなしに気づいてはいたものの、改めて存在を確認!ということは、枯れかけた蔓を慎重に辿ればヤマイモが?あるのか?

ふふふふふ。場所は教えませんぞ。



 夜、以前から企みつつも腰を上げられずにいた自家製ワイン作りもスタートさせた。事情により詳細は控えますが、これからの過程が楽しみであるね。

 
061030wine-shikomi

我流にて、どうなることやら。



 いい写真が山ほど取れた集合日の様子は、明日がんばってアップします。今日は完全にオフモードにて、ご勘弁。
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2006年10月23日

秋休み

長月二日 雨 【霜降】

 冷たい冷たい秋霖に、時折荒ぶ木枯らしが混ざり、思わず暖房のことを考える日中。
 
 久しぶりの休養は、雨空が言い訳を与えてくれた。布団をかぶり、ただ、秋の冷たさを凌ぐ。風邪の兆候はどうやら遠のいたよう。



【霜降】…つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也(暦便覧)
     秋も末で、霜が降りる頃という意味から霜降という。
     この頃になると秋のもの寂しい風趣がかもされてきて、早朝など
     所によっては霜を見るようになり、冬の到来が感じられてくる。
     小雨がときどき降り、楓や蔦が紅葉し始める。
     ※読み:ソウコウ
     <参考:【室礼】和のこよみ

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2006年10月13日

からだの妙

葉月ニ十ニ日 曇り

 昨日作った晩御飯を温めなおして夕食にする。今日採れた枝豆は茹で忘れたので明日にすることにした。冷蔵庫の中の、スーパーで買った餃子が24個も残っている。日曜から、しばらく家を空けるというのに。今日明日は、一日一食はやめて、食材を少し消費することにしよう。

 6月から続けている一日一食。以来、それが原因で体調に不具合をきたしたことはない。小生の場合、一日一食というよりも一週間十食、という感じの曖昧な設定なのだが、無性に食欲が収まらないときや知人たちと卓を囲むときに無理に我慢はせずに、日常的には夕食のみ食べるというスタンスである。4ヶ月弱ほど経過して、体重は1ヶ月で8s減の後は特に変化なし、献血を二回して血液成分に変化なし、食費は酒量が変わらずそれほど変化なし、飯を食うということに執着が少なくなった。もちろん、旨いホルモン焼きや寿司や炊き立てご飯や茹でたての枝豆を食らう喜びは変わるはずはない。少しだけ、何かから自由になった気分がするくらいだ。

 つらくもかゆくもないので、もう少し続けてみたい。


 夕方畑から戻って、初夏の頃からずっとおもてに出しておいた観葉植物たちを、部屋の中に入れることにした。気づくと鼻の奥がカラカラと乾いて、頭の中に軽い停滞感が漂う。日中と朝晩の寒暖の差に体がついていけていないのか。風邪の初期症状、体の免疫システムが正常な印。観葉植物が少し寒そうな姿に、秋の深まりを知ったが、体はそれより先に反応していたということか。

 明日はタカキビの収穫。干し場所、まだ決めてないなあ。



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 熊谷の頃の知人から頂いた、赤大根の芽吹き。
posted by 学 at 21:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然なる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする